転職面接に必要な持ち物チェックリスト【これだけ持てば安心】

鉛筆とペン

いよいよ転職面接を明日に控えた夜、面接に必要な持ち物を迷う場合も多いでしょう。

今回は、転職面接に必ず持って行くべきもの、社会人として持っておくべきもの、あると安心なものにわけてチェックリストを作成しました。

面接前に、このチェックリストを活用して、面接会場で慌てないようにしましょう。

転職の面接時の持ち物チェックリスト!全22選

光るアイコンを持つ手
必須の持ち物
  • 応募書類(履歴書/職務経歴書)のコピー
  • 募集要項のコピー
  • 応募企業から指定されたもの
  • A4サイズのクリアファイル
  • 身分証明書
  • 印鑑
  • 応募先の電話番号/担当者名を控えたメモ
社会人として
持っておくべき持ち物
  • 筆記用具
  • スケジュール帳/メモ帳
  • ハンカチ/ティッシュ
  • 携帯電話/スマホ
  • 携帯電話/スマホの充電器
  • 腕時計
  • 現金(クレジットカード)
  • 交通系カード
  • 折り畳み傘
  • 名刺入れ
あると便利な持ち物
  • 現地までの地図
  • 会社のパンフレット
  • ばんそうこう
  • (女性は)ストッキングの予備
  • (女性は)化粧ポーチ

面接に必須の持ち物を7点、社会人として持っておくべき持ち物を10点、あると便利な持ち物を5点挙げました。

以下ではそれぞれの使用場面や持っていく場合のマナー等をアイテム別にご紹介していきます。

面接に欠かせない必須の持ち物7点

①:応募書類(履歴書・職務経歴書)のコピー

面接当日に提出を求められる場合は、当然応募書類を持参しますが、既に郵送した場合やメールで送った場合でも、そのコピーを持参しておきましょう。

自分が何を書いたかを見直すことが、面接当日の面接対策になります。

②:募集要項のコピー

応募した企業が求めている人材を再確認するためにも、コピーを持参しましょう。

応募職種の呼び方が自社と異なる場合は、職種名を忘れてしまうこともあります。

③:応募企業から指定されたものはメールをチェック

履歴書・健康保険診断書・語学力を証明するものといった、応募先企業から指定されたものを忘れないように注意してください。

再度、企業からのメールを見直しておきましょう。

④:A4サイズのクリアファイル

持参する応募書類が曲がらないように、クリアファイルに入れて持参します。

面接当日に、企業の方から資料をもらった場合にも役立ちます。

⑤:身分証明書

企業に入る際、セキュリティ対策のため、身分証明書の提示が必要になっている企業が増えています。

運転免許証やマイナンバーカードを持参しましょう。

⑥:印鑑

転職面接当日に採用が決まる場合は、その場で捺印する場合があります。また、交通費の精算で印鑑を使う場合もあります。

この際は、シャチハタではなく実印を持っていきましょう。

⑦:応募先企業の電話番号・担当者名を控えたメモ

万が一の遅刻といった緊急事態に備えて、相手の電話番号と担当者名を控えておくか、スマホに登録しておきましょう。

社会人として持っておくべき持ち物10点

オフィスビル

 

①:筆記用具

黒色のボールペン、シャープペンシル、消しゴムは用意しておきましょう。

面接当日に筆記試験がある場合もあります。

②:スケジュール帳・メモ帳

次回の面接日程を相談する場合があるため、スケジュール帳を持参しましょう。

また、業務内容について説明がある場合に備えてメモ帳も用意しておくと便利です。

③:ハンカチ・ティッシュ

汗をかきやすい夏場や花粉症の季節には必須ですね。

④:携帯電話・スマホ

万が一の遅刻といった緊急事態のために、携帯電話・スマホは持参しておきましょう。

面接開始前に電源を切ることをお忘れなく。

⑤:携帯電話・スマホの充電器

充電器も持参しておくことで、充電が少ない・切れたときに対応できます。

⑥:腕時計

黒・茶色・革の腕時計を着用しましょう。

面接会場で、携帯電話・スマホ等で時間を確認するのはNGです。

⑦:現金(クレジットカード)

電車・バスが遅延してタクシーで現地に向かう場合に備えて、現金を用意しておきましょう。

また、忘れ物をした際にも現金があればコンビニで買うことができます。

⑧:交通系カード

電車に乗る場合は、事前にチャージしておき、当日慌てないようにしましょう。

⑨:折り畳み傘

急な雨でビショビショになったスーツで面接を受けると、せっかくの準備が台無しです。

折り畳み傘を1本鞄に忍ばせておきましょう。

⑩:名刺入れ

基本的に転職の面接で名刺交換は行われません。

しかし、社会人としてのマナーを確認する目的で行われる場合に備えて、念のため持参しましょう。

転職面接であると便利な持ち物5点

面接会場

①現地までの地図

初めての場所では、道に迷うこともあるでしょう。

面接は遅刻厳禁ですので、事前に会場までの地図を用意しておきましょう。

②:会社のパンフレット

企業側は、会社のパンフレットに書かれていることを応募者が知っている前提で面接をします。

社長インタビューといったページにも目を通しておきましょう。

③:絆創膏

擦り傷で血が出てしまった場合に役立ちます。万が一に備えて、用意しておくのもいいのでは。

④:【女性】ストッキングの予備

面接会場に着く前にストッキングが伝線したり、汚れたりすることはよくあることです。

ストッキングの伝線は目立つので、予備を持っておきましょう。

⑤:【女性】化粧ポーチ

「面接の第一印象は内定を左右する」と言われています。

「くし」や「手鏡」も併せて持参しましょう。

おわりに

東京タワーが見える景色

転職面接の案内メールで「特別必要な持ち物はありません。」と書かれていることも多いと思います。

しかし、面接当日に持っていくと良いものはたくさんあります。

面接直前になって慌てないように、前日までに必要なものをしっかり準備しておきましょう。


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